【文明利器】ADHDのよく物をなくす・落とす対策におすすめTile Mate/Pro

ライフハック
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いつの間にか財布や携帯が無い!?という人におすすめなのがTileです。

Tileは鍵や財布に付けることでスマホから音を鳴らして探すことができたり、近くにあるか確認することができます。

また、Tile側からスマホを鳴らせるので、スマホがない場合でも手元にTileがあれば楽に探せます。

Tileのようなスマートトラッカーは他にもありますが、家や会社内で物をなくす人にはTileが抜群におすすめ

特に、週1~2回は物をなくしている人やADHD症状の人はぜひAmazonでポチってみてください。なくしても焦らなくなるし、探す時間も激減です。

外出先で物を落とすのが不安な人にはMAMORIOなどの方が向いています。MAMORIO FUDAはシールタイプなので使い勝手が良いです。

それぞれ詳しく紹介します。

Tileの機能とデメリット

音を鳴らして探せる唯一のスマートトラッカー

Tile一番の特徴は、なくした物が近くにあれば音を鳴らしてすぐに見つけられる点。

スマホから鳴らすこともできるし、Tile側から呼び出すこともできます。

サイレントモードでも鳴る点には注意。

使い方

  1. なくしたくない物にTileを取り付けます。
  2. 専用アプリをインストール。
  3. Bluetoothで連携することで、Bluetoothの範囲内でスマホまたはTileから音を鳴らして探すことができます。

Androidなら最大4個まで、iOS(iPhone)なら最大8個まで同期可能です。

Bluetoothの範囲外に物がある場合

Tileを含めてスマートタグの多くはGPSで位置を特定しているわけではありません。

Tileが地図上に表示するのは、スマホからの通信を最後に検知した場所なので注意が必要です(つまり、常時バックグラウンドで起動している必要があります)。

また、他のTileユーザーが近くを通った際に通知する「探し物コミュニティー」というものもあります。利用したことがないので精度は不明です。

※個人情報が他のTileユーザーに渡ることはありません

スマートスピーカー対応

アレクサやGoogle Homeと連動可能です。アレクサ、ルンバ、Tileと揃えば日常生活は大きく捗ることでしょう(ルンバが使える部屋なら)。

Tile Premiumは日本では使えない

アプリからTile Premiumという月額有料のサービスに入ることができますが、これはアメリカでしか使えない機能です。

Tile Premiumではスマホと登録したTileが一定の距離以上離れると、音で知らせてくれます。

この機能を持つのがMAMORIOです。

デバイス共有は難あり…かも

1つのTileを複数のスマホから管理できます。

なので、家族間でTileを共有して紐づけ可能です。

ただ、私の端末では共有できていません。

レビューでも似たようなケースがあったので、分かり次第更新しようと思います。

Tile全シリーズ比較

経済的なのは電池交換版

電池交換が可能なのはTile MateとProの2つで最も人気なのがTile Mateです。

とはいえ1年間使用できるので1日あたり換算だと10円程度。初めはあまり気にしなくてもよいかもしれませんね。

Tile Mateより薄いTile Slimには需要があると思います。Tile Mateを鍵に付けるには少し大きいと感じます。

個人的おすすめは音量2倍のTile Pro

TIle ProはTile Mateと比べて少し値段も高く、大きく、重いですが、全体的に機能が優れています。

音量2倍なのが特徴。

例えばTileは認知症の方のケアにも使えるのですが、そうであればTile Proの方がおすすめです。

MAMORIOの機能・デメリット

一定以上の距離を離れると音で知らせてくれます

MAMORIO一番の特徴は、スマホからMAMORIOが一定距離を離れると通知が鳴る点。

そのため出先での落とし物防止に役立ちます。

シールタイプのMAMORIO FUDAが使い勝手〇

MAMORIOは種類やカラーバリエーション豊富です。

中でも、MAMORIO FUDAはシールタイプなのでかさばらず、使いやすい。

Tileで対応できない物にはMAMORIO FUDAがおすすめでしょう。

充電・Bluetooth精度には注意

MAMORIOの効果を発揮するには当然、常時アプリを起動し続ける必要があります。そのため充電は減りやすくなります。

また、Bluetoothの精度にも難点があるようです。

実際、AmazonレビューもTileと比較するとそこまで高くない…。

特に人混みが多い場所ほどBluetoothの精度は悪くなるでしょう。

TileとMAMORIO比較口コミ

Tileは家や会社内でよく物をなくす人向け。MAMORIOは外出先で貴重品の紛失を防ぎたい人向け。

ざっくり言うとこんな感じですが、実際に両方使っている人の口コミやレビューをまとめてみました。

MAMORIOに関しては、似たような商品は他にもあるので気になる人は「スマートトラッカー」「スマートタグ」「忘れ物防止タグ」「キーファインダー」などで調べてみてください。

また、Appleも独自のTile風追跡アクセサリを開発しているようなので、注目です。

Apple、鍵などを探せるデバイス「Tile」の模倣製品をiPhoneと同時に発表へ

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